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zoom RSS ギリシャ支援に見える各国の思惑

<<   作成日時 : 2011/09/20 23:34   >>

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ギリシャ問題は現在のヨーロッパの経済混乱の火種状態です。しかし、ドイツやフランスがしきりに支援策を講じたりしています。最初はユーロ圏を守る為の行動と思っていたのですが、最近になってそれが間違いであることに気付きました。

ギリシャの債務のほとんどは外国からの資金です。日本の政府も借金が多いですが、それは自国の国民や企業や金融機関から集めたお金での借金です。

ここまで言うと誰もが察しがつくとは思いますが、ギリシャの債務を引き受けているのはドイツやフランスの金融機関なのです。しかし、これは恐らくドイツやフランス国民には知らされていない事であると思います。だから、そこまでしてギリシャを救済する必要があるのか?おれたちの税金でなんで他国の救済を行うのか?という声が上がっても当然です。

しかし、政府としてはギリシャが破たんすれば貸したお金が帰ってこない、そうなると貸した側の金融機関が破たんしてしまう。これは第二のリーマンショックです。ヨーロッパ版のリーマンショックなどを起こしてしまえば色々な意味でそういった状態にしてしまった人達の責任が問われるでしょう。

だから、ギリシャを破たんさせるわけにはいかないのです。我々日本人は他国の事情として見ていますが、仮に最悪の事態になれば景気が急速に悪化する事はさせられないと思われます。結構重大な局面と言えるかもしれません。

それこそ世間の転職活動の現状から考えると現在求職中の人や新規で企業に入社しようと頑張っている学生さんにとっては辛い時代になる可能性は否定できません。

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