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zoom RSS 見え隠れする中国の言論思想統制

<<   作成日時 : 2011/03/23 22:52   >>

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米グーグル(Google)は21日、同社の電子メールサービス「Gメール(Gmail)」を妨害したとして、中国政府を批判した。中国では、中東・北アフリカの反体制デモに触発されてデモが呼び掛けられたが、それに呼応するように数週間にわたってインターネットで障害が発生しているようです。

グーグルはAFPに宛てた声明で「徹底的に調査したが、われわれの側に技術的な問題はなかった。これは、Gメールに原因があるかのように慎重に装った政府による遮断だ」と述べたという部分にまで言及しているようでこれが真実ならば、個人的には大筋真実を思っていますが、大変な営業妨害です。

というよりも、そもそも世界第二位の経済大国になった一つの国家がこんな非生産的というか非先進諸国的な行動を行っている事に対して驚きます。正直、ここまでするのかという気持ちです。

中国ではここ数週間、Gメールアカウントに接続しにくくなっているとの苦情が相次いでいた。また、中国国内から当局の検閲システムを回避してネットにアクセスするための人気プロキシサービスでも障害が発生しており、ネットの障害は、中東・北アフリカでの民衆蜂起に触発された「ジャスミン集会」と呼ばれるオンライン上の呼び掛けと呼応するかのように発生しているという事ですが状況的見ればグーグル社が発表している事に矛盾はありません。

対して中国側の説明が記載されていませんが、事実関係が確認、というか無理でしょうが、今後も真相が明らかになればより一層注目する内容になるかもしれません。

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