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zoom RSS 今後のアメリカ経済と金融

<<   作成日時 : 2010/02/02 12:50   >>

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バーナンキ議長の再任に先立ってオバマ大統領は早くから再任に対して賛成の姿勢を示してきました。このことから、もはや焦点はバーナンキ議長の再任から今後の金融業界とアメリカ経済の方向性に移っていたいのかもしれません。

特にアメリカの銀行をはじめ金融機関は大きな利益を求めるあまり、様々なリスキーな取引を行ってきた経緯があります。

アメリカのメガバンクは「too big to fail」という言葉が表す通り、あまりにも巨大すぎて破綻させられない状況に陥ってしまっているのです。

今後、バーナンキ議長に求められるのは、そういった銀行の根本的な改善かもしれません。適切な資本比率、流動性比率をまもり、自らを監督する体制、管理する方法などを構築する必要があるのかもしれません。

そのためには、銀行の業務を狭め、これまで通りに手広い戦略を容認するわけには行かなくなる可能性が高いでしょう。まずは経済安定の為に、金融業界から根本的に改善して欲しいものです。

日本でも個人レベルの問題ですが、預貯金と教育費とローンなどで国民の生活は数十年前に比べて確実に悪くなっています。年収一つをとっても、数十年前に比べて確実に減っている状況なのです。

もはや国家レベルの経済政策よりも国民に実感できる経済政策が求められているという点ではアメリカも日本も同じかもしれません。

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